沖縄県内にある島の数やおすすめの離島について

沖縄にはどれくらいの島がある?

沖縄県とは本島のみで構成されているわけではありません。本島以外に150以上の島があり、大概の島に飛行機や船でアクセスする事が出来ます。本島南部の空港付近は都市開発が進んでいてそんなに自然環境が良好とは言えません。一方、石垣島・宮古島を除く離島はあまり開発されていない関係で手つかずの自然が今も残されているため、大自然と触れ合いたい人達の間で人気です。

最も自然環境が良いのは西表島

沖縄県内の有人等の中で最も自然環境が良好といえるのは、石垣島の西側に位置する西表島です。石垣島と共に八重山諸島の一角を形成するこの島は全域がジャングルとなっていて空港が存在しません。しかし、石垣島南部の離島ターミナルから高速船に乗るとわずか35分から40分で到着します。他の離島の中には平地エリアが大半を占めていて森林エリアがほとんどないような例もありますが、この島は真逆のため例えば冬に温かい場所で森林浴をしたい人には最適です。なお、内陸部は向かうには歩くという方法のほかカヌーを利用して川を進むという手もあります。

ちなみに2つの港付近には宿泊施設が多数存在するほかスーパーや飲食店も出店していますので、この島に閉まりがけで宿泊する事も可能です。港から離れた位置には秘境ビーチもありますので、夏に空いているビーチに行きたい場合はこの島を旅してみてはどうでしょうか。

美しい星空も見どころ

沖縄というと本州の人達の間では「海が綺麗な場所」というイメージが強めです。しかし、それだけでなく空気が澄んでいるため晴れていれば夜にはたくさんの星が見えます。大都市では見えないような星や星雲なども当たり前のように見えますので、夜は星を見る時間を作ってみてください。

沖縄の旅行の魅力はどの季節に行っても寒くなく快適な点です。また、真っ青な美しい海が私たちを癒してくれます。