ここをチェック!中古車を買うときの選定ポイント

年式と走行距離を見ておこう

中古車を購入するときに気になることといえば故障率です。これは新車に近い状態ほど故障率も低くなるのが特徴です。中古車を購入するときにはいつ販売された車なのかをチェックします。年式が新しいものほど壊れにくい傾向があります。また走行距離も重要な部分で、走行距離が少ないほど状態の良い車です。走行距離は少ないほど車を酷使していないため、パーツの劣化もしていない可能性が高いです。基本的に走行距離が少なく年式の新しい自動車ほど高い金額で販売されています。それでも新車を購入するよりもかなり安価です。上記にチェックポイントに加えて定期的なメンテナンスを行っているのかもチェックしておきましょう。メンテナンスをしている中古車ならパーツの欠陥も起こりにくいです。

装備やグレードをチェックするのも大事

同じ自動車でも販売時期により装備品やグレード等に違いがあります。基本的に装備が充実している車ほど値段が高くなるのが特徴です。またグレードが高い中古車も販売価格が高くなるので、購入時には車の種類などをチェックしておきましょう。特に重要になる部分は装備でサンルーフや本革シートなどが付属する中古車は高くなる傾向があります。なるべく安く中古車を購入したいときには、これらの装備が付属していない中古車を購入するのがおすすめです。またメーカー純正のカーナビゲーションシステムが付帯する中古車も販売価格が高めです。最低限必要なものが装備されている中古車を購入して、余ったお金で必要なパーツを購入すると無駄のない買い物ができます。

ボルボの中古車は、人気があるメーカーであるにもかかわらず安いです。その理由は、外車はメンテナンスにお金がかかるというイメージが強く、古くなっている中古車を買う層が少ないからです。